より早い段階で英語環境に浸るエレメンタリークラス。
英語、特にその発音については幼い段階で、慣れるということが重要です。コロンビア小学過程では、学校生活の大部分を英語で過ごすことにより、英語の環境に自然に溶け込み、また算数、理科、社会といった一般科目も英語で学習し、アカデミックな英語力を身につけられます。さらにカナダの制度を基本とした英語で行われる授業に加え、日本語の授業も行われ国際的に通用する「バイリンガル」の育成につとめます。

コロンビア小学部の3つの目的

・語学を学ぶのに最も適していると言われる6歳から12歳の間に、英語を中心としたバイリンガル教育を提供し、子供達に流ちょうな英語と日本語を修得させる。
・当校の中学・高校課程への進学と海外の大学進学を前提に、英語力、積極性、探求心、創造性、自立心や自己管理など定形の知識ではなく、もっとも基本となる「スタディースキル」を養います。
・日本文化も学びつつ国際的な視野と環境の中で、多様な文化や多様な個性と協力しながら「共生」する世界市民としての感性を育てます。

ネイティブ外国人教師による少人数制の授業で、
自然に無理なく英語を身につける。

教員資格を持ったネイティブの外国人教師が、生徒一人ひとりの表情まで把握しながら、密なコミュニケーションを取っていくため、慣れない生徒も自然とスムーズに英語に慣れていきます。言葉遣いや文章の書き方、発音、言い回しにいたるまで正しく習得することができます。

カナダと日本の融合カリキュラムで
英語力と日本の文化・教育を両方を身につける。

コロンビア・インターナショナルスクールの小学部では、カナダ・オンタリオ州教育省のカリキュラムをベースに、日本や世界諸国の教育を総合的に融合したカリキュラムを使用しています。アカデミックな英語力を養うとともに、日本語能力や文化も学習します。

教員プロフィール

  • Mr. M. Merritt

    Mr. M. Merritt

    Homeroom: Grade 1

  • Mr. D. Soulliere

    Mr. D. Soulliere

    Homeroom: Grade 2

  • Mr. D. Berry

    Mr. D. Berry

    Homeroom: Grade 3

  • Mr. C. Tang

    Mr. C. Tang

    Homeroom: Grade 4

  • Mr. C. Lucier

    Mr. C. Lucier

    Homeroom: Grade 5

  • Mr. P. Denard

    Mr. P. Denard

    Homeroom: Grade 6

  • Mr. S. Robertson

    Mr. S. Robertson

    Music & Drama, ESL support

  • Ms. Y. Osawa

    Ms. Y. Osawa

    Position: Elementary coordinator
    Subject Taught: Japanese

  • Ms. A. Suzuki

    Ms. A. Suzuki

    Subject Taught: Japanese

  • Ms. Y. Gomi

    Ms. Y. Gomi

    Kokugo/Japanese

  • Ms. R. Merritt

    Ms. R. Merritt

    Homeroom: Teacher Assistant

  • Ms. S. Yoshikane

    Ms. S. Yoshikane

    Homeroom: Teacher Assistant

  • Ms. S. Hartnett

    Ms. S. Hartnett

    Teacher Assistant

  • Ms. R. Suzuki

    Ms. R. Suzuki

    Teacher Assistant

  • Ms. R. Hall

    Ms. R. Hall

    Teacher Assistant
    After School Care

カレンダー

春学期:4月~6月

4月 入学式
オリエンテーション
5月 中間テスト、保護者参観日と個別面談
遠足
6月 期末テスト
カナダデイ

夏休み:7月~8月

7月 サマースクール

秋学期:9月~11月

9月 秋学期始業
10月 スポーツデイ
中間テスト、保護者参観日と個別面談
ハロウィーンパーティ
11月 期末テスト

冬学期:12月~3月

12月 冬学期始業
クリスマスパーティ
1月 中間テスト
2月 保護者参観日と個別面談、遠足
3月 期末テスト
卒業式
修学旅行

在校生・卒業生・保護者からの応援メッセージ

小学課程保護者 Yさん

我が家の子供達は三者三様にとても子供らしく、それでいてそれぞれの方法で自立しています。
小学校のかなり早い段階から、自分で選択して取り組む課題がどんどん出されます。
自分で内容を決めて始める事なので責任感ができるでしょう。
やり遂げた時には達成感、上手く完了しなかった時にはその原因を考えたり、設定内容を見直したり、時間配分について考えたりと、必ず次回へ繋がる経験を得られます。

細かなゴールを積み重ねながら、大きな目標を達成していく経験は、自信の源になっていると思います。
学業成績は自分の責任だけれど、学習環境は誰もが望む通りに提供されるとは限りません。
自分が望んだ環境で学べるように、親はできる限りの支援をしますが、これは当たり前のことではなくて恵まれたことなのだと理解して、学校生活をそれぞれ全力で過ごすこと。

成績は良ければ良いに越した事はありませんが、能力や興味はそれぞれなので、成績については責めません。
けれども与えられた課題だけは怠けずにきちんと取り組むこと。これは入学前に子供達と話した事です。
だんだん元気がなくなってくる学び方よりも、いきいきと自分を出せる場で自我を鍛えて欲しいと願う今、この環境で学べる事は幸せだと思います。

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