2026.02.26

防災訓練

2月12日、所沢東消防署の方々をお招きして、地震と火災を想定した防災訓練を行いました。 いつ起こるかわからない災害に対し、生徒一人ひとりが防災意識を持ち、落ち着いて行動できるようにすることが目的です。

まずは地震発生時の訓練です。教室では先生の指示のもと「Drop, Cover, and Hold On(姿勢を低く、頭を守る、揺れが収まるまで動かない)」という基本動作を確認しました。 その後の火災避難訓練でも、生徒たちは慌てることなくスムーズに校舎から脱出し、避難場所へと移動。点呼による安否確認まで、本番さながらの緊張感を持って行うことができました。

繰り返し訓練を行うことは、生徒たちの命を守るために欠かせません。こうした経験の積み重ねが、万が一の事態における「自信」と「冷静な判断」につながります。 終始、真剣な表情で訓練に取り組んでいた生徒たちの姿は、とても頼もしいものでした。(校長)

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