コロンビアインターナショナルスクールでは、12月14日に毎年恒例のクリスマスフィエスタを開催しました。今年は、幼稚部と小学部の生徒たちが、それぞれ「さまざまな形の愛」をテーマにした心温まる歌を披露し、素晴らしいステージをつくりあげました。「愛」には、自分を大切にする気持ち、友達を想う気持ち、家族への愛など、いろいろな形があります。ステージ後方には、大きな赤いハートの背景と、生徒たちが制作した個性豊かなハートのアートが飾られ、“Symphony of Music”の発表にさらなる温かさを添えていました。
幼稚部の“Friday I’m in Love”から3年生の“Best Day of My Life”は、友情や日々を楽しむ気持ちをのせた明るいメッセージが印象的でした。続く4年生の”Roar”から6年生の”This Is Me”では、「自分を愛し、自分の力を信じる」という、より深いテーマが力強く表現されていました。フィエスタの締めくくりには、全校児童が”Firework”を披露し、ステージいっぱいに明るくカラフルなエネルギーを届けてくれました。
今年のフィエスタが、皆さまにとって心温まる時間となり、温かい気持ちをお届けできていれば幸いです。(チュン先生)






