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福島 裕翔 (2012年3月卒業) トロント大学

2年半前にコロンビアに入学した時は、シャイで英語はほとんど話せず、人と話すことさえ怖がっていました。私は日本で生まれたものの、それから15年間上海で育ちました。なので私の母国語はマンダリンで、日本語も英語もほとんどわかりませんでした。

高校入学してからの最初の1か月は、クラスで話されていることがわからず、日本語も英語もできなかったので友達も作れませんでした。でも私はあきらめませんでした。授業についていくために毎晩遅くまで予習と復習を繰り返しました。放課後先生に何度でも質問しにいきました。塾で日本語のレッスンも受けました。 同時に学校活動に積極的に参加するように努めました。たとえば、私はバスケットボールチームに加わり、そこでたくさん友達を作ることができました。おかげで日本語と英語でコミュニケーションすることができるようになりました。

つまり、私は中国語、英語、それに日本語まで習得することができただけでなく、たくさんの友達を作ることができたのです。このような努力の過程の中で、恐れずに挑戦し続けることで必ず乗り越えられるのだと学びました。最後に、素晴らしい高校生活を送れたことを先生や職員、仲間たちのおかげだと本当に感謝しています。

飯田 千晴 (2012年3月卒業) 早稲田大学

コロンビアインターナショナルスクールでの生活を通して英語力がついただけでなく、学力や社会面においても成長することができました。全体として私が強く自信を持っていることは、コロンビアを選んだことは私のこれまでの決断の中で最善のものだったということです。友達や先生たちのおかげで私の英語力、ライティング、スピーキング、リーディング、リスニングスすべての面でよくなりました。 また、コロンビアの良いところの一つとして、ハイレベルなカリキュラムがあります。とくに12年生レベルの科目はまるで大学の授業を受けているかのようです。授業では、クリティカル・シンキング(批判的思考)、自己表現、議論などに重点を置いており、そのおかげで私の学力や社会性が洗練されたと思います。今では国際関係論に関する学術論文を読んで、2000ワードのエッセイを正しい構成と著書目録とともに書くこともできます。 またさまざまな科目の中でプレゼンテーションしたり、ディスカッションの中で瞬時に反論を展開できるようになりました。このような日々の努力の結果、トフルでは100点以上をマークすることができ、日本国内でもっとも優れた大学のうちの一つに入学することができました。

一般的な日本の学校とは違い、コロンビアでは将来大学や仕事をする際に役に立つような実践的な力が身につけられるような授業が提供されています。日本の授業では知識の記憶に重点が置かれていますが、コロンビアではプレゼンテーション力や考え方のクリアな構成、批判的思考力、分析力などを伸ばすカリキュラムで、将来の実生活でなにか問題解決が必要な際に大いに役立つと強く信じています。コロンビアの4Uクラス(12年生レベルの授業)は大学準備コースのようなもので、私が大学の授業を受けるのに必要な基礎的な力を身に着けることができました。 それらの授業では基本的なこと、しかし日本の学校では話題にされないであろう事柄、たとえばノートテーキングやオーガナイズなどから、国際社会や政治などの問題を分析することまでじつにさまざまな事柄について学びました。いまでは私はそのような分野の高いレベルの学術的な事柄について、読んで理解し、書いて表現することもできます。

コロンビアインターナショナルスクールの先生や友達などすべての人たちのおかげで勉強面や社会面で成長できました。私はいまは英語でケンカすることさえできるようになりました。コロンビアのコースを通して自分のことを皆と上手に共有することができるようになりました。コロンビアだからこそ、この力を身につけることができました。

頼 姿穎 (2011年3月卒業) サンフランシスコ州立大学

1年半前にコロンビアへ入学しました。初めは学校生活を楽しめるかとても心配でした。なぜなら私は転校生だったからです。でも時間がたつにつれ、だんだんと学校に慣れてきました。テストのためにどのように勉強していくのか、どのようにエッセーを書くのか、自身の意見を表明することなどいろいろ学びました。またコロンビアの生徒たちだけでなく教職員と良い関係をつくることもできました。 私は高校生活を本当に楽しむことができました。このような気持ちになったことは、他の学校に通っていたころには感じたことがありませんでした。

理由は細かく制限や強制をしない校風で、生徒たちは個人や個性を存分に活かすことができる環境だからです。その反面、先生たちは生徒たちにいちいち介入しないため、私たちは自分たちの課題に自分たち自身で取り組むことに対する責任感を持たなければなりませんでした。 日本の学校では先生たちすぐに答えをくれるでしょう。しかしコロンビアでは自分たち自身で答えを作り出さなければなりません。コロンビアの先生たちはただヒントをくれるだけでした。初めはとても大変でした。しかし自然とその過程を楽しむことができるようになりました。なぜなら成し遂げたときの達成感が私はとても好きだったからです。コロンビアでは他のどの学校でまなべること以上のことを学ぶことができたと正直に思います。コロンビアで学んだことをわすれず、自分の将来に活かしていきたいです。努力をする人たちはかならず報われると信じています。みなさん一生懸命勉強してください!

瀧田 美香 (2011年3月卒業) テンプル大学ジャパン

私が中学課程から高校課程まで過ごした6年間は長いようで、でも終わってみると短く感じます。この学校では素晴らしい教育を受けました。それは将来私が成功するための基礎となるものです。私たち生徒はみなこの高校は素晴らしいと思っています。しかしそれ以上に、コロンビア出身であること、コロンビアを卒業できることを大変誇りと思っているはずです。数多くの挑戦や問題の解決をしなければなりませんでしたが、すべて友達や家族、先生のサポートとともに乗り越えてきました。

コロンビアがどのように私たちを育ててきたか、対応してくれて来たか、教育してくれたか、私たちを尊重してくれていたかということに、私たち自身が学ぶべきことがたくさんあります。他にも、目標を設定することの大切さや、自身の行動に対する責任感、障害をのりこえることなどたくさんの事も学びました。先生たちは普段の授業の中で、私たちが学んだことと実際の生活をリンクさせようと努力をしてくれたり、物事の背景や、理解するための例を出してくれたり、あえて私のものとは違う考え方を示したり、私の主張にたいする批判を出してくれたりしました。将来私は学び続け、必ず目標に到達できると信じ、そしてその私の育った場所や育ててくれた人たちの事を忘れません。みなつねにポジティブでいることが大切です。

伴戸 モモ (2009年3月卒業) アルバータ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン

CIS(コロンビアインターナショナルスクール)は、私が在籍した他のどの学校よりも一番いい学校生活を送ることができました。私は小さいころから日本と香港を何度も行き来する生活をしてきました。その中でもコロンビアでの思い出は一生忘れない大切なものだと感じます。

先生やスタッフの方々が、毎日の生活で様々な浮き沈みを繰り返す生徒たちをケアする姿勢がとても素晴らしいと思いました。私たちはまるで一つの大きな家族のようで、ともに教えあい、分かち合い、そのような毎日の学習や経験を通して私たちは大きく成長できたと思います。私は東所沢駅と自宅を結ぶ毎日2時間の通学時間を楽しんでいました。放課後のスポーツクラブは一日の中で一番のひと時でした。とくにフロアホッケーは最高でした。短い競技時間でしたが集中して対戦し、ゲームが終わるとみんなが一つのチームとして楽しんだ一日を振り返ることができました。

コロンビアを卒業して私はカナダの小さな町、アルバータ州のカルガリーというところへ移りました。私は現在アルバータ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの大学4年生です。私が大学の授業を受けていくうえで期待されていることや必要なことなどは、コロンビアの毎日の授業からその基本となる知識や経験を身に付けることができました。大学の授業では「ライティング(書くこと)」がとても大切な要素になっています。それもコロンビアの授業で先生たちが厳しく指導してくれていたおかげで、しっかりと準備して大学の課題に臨むことができています。

最後に、私はCIS(コロンビアインターナショナルスクール)で嫌いなことは一つもありません。普通はどんな学校に通っていたとしても良いところと悪いところがあると思いますが、コロンビアはどんな生徒でも、たとえ英語の経験がなくても、挑戦してみるべき学校です。なぜなら決して後悔させることのない学校だからです。私はまったく後悔することがありませんでした!

小谷野 だいあ (2008年3月卒業) カモーソンカレッジ(カナダ)

私が小学生のころの夢として、海外留学をして英語をネイティブのように話せるようになることでした。さらに、外国でプロとして働くことも遠い将来の夢でした。私の両親は二人とも日本人で、海外の経験などは一切ありませんでした。私がCIS(コロンビアインターナショナルスクール)に通いだしたのが12歳の時でしたが、私の英語は全くと言ってもいいほどほとんどゼロでした。

今、私は23歳になりました。カナダで一人暮らしで働いています。私の夢は全部叶いました!今までを振り返り、私がコロンビアインターナショナルスクールで学んだことが、数多くの困難を乗り越えるのに、とくにカナダのカレッジ(単科大学)を卒業する時には本当に役に立ちました。

私は、ブリティッシュコロンビア州のビクトリアにあるカモーソン大学でスポーツ・マネジメントを専攻していました。大学初日のオリエンテーションで私は大きなショックを受けました。それは日本人どころか、アジア人が私一人しかいなかったことです。さらに、その専攻プログラムには留学生もドイツからの男子学生と私の二人しかいませんでした。初めの数か月は本当になかなか自分の意見を話せず内気になっていて、たいへんつらい日々を過ごしました。でも毎日毎日とにかく皆に追いつけるようにと一生懸命できる限りのことをやってみました。しばらくするうちにクラスメートや先生たちも私の努力を認めてくれるようになり、スポーツをとおして友達を作ることもできるようになりました。そんな時、「私がコロンビアで経験を積んでいなかったら、いったいどうなっていたんだろう」と本当に恐ろしくなります。コロンビアで学んださまざまな「スタディー・スキルズ」は本当に素晴らしいほど役に立ちました。なんの躊躇もなくそう断言できます。正直なことをいうと、大学レベルの勉強は、コロンビア以上にハードです。特に、もし(卒業目的の)海外大学留学を本気で考えているならば、ぜったいにコロンビアインターナショナルスクールに通っておくべきです。そしてそこで、将来の留学を成功させられるように、できる限り一生懸命取り組んでおくべきです。

私からの3つのアドバイスを受け取ってください。それは、コロンビアインターナショナルスクールで成功する秘訣についてです。まず、「つねにいつでも、わかるまで先生たちに質問し、確認すること。」それから、「限りある時間をもっとも効果的にマネージすること」、そして「まずは、やってみる」こと。(やり始めなければ、なにも得られません!!)たとえ、あなたの課題や作品が上出来ではなくても、あなたがそこまでやってきた努力は必ず報われます。嘘ではありません。私を信じてみてください。そのことは、私の大学生活でも、まったくその通りでした。皆さんはコロンビアインターナショナルスクールで英語を学ぶという素晴らしい機会を得ることができるでしょう。他の選択を考えることは時間がもったいないぐらいです。みんながコロンビアインターナショナルスクールのような所で勉強できる環境にあるとは限らないということを、自覚しておいてください。コロンビアインターナショナルスクールで学んでいる皆さんは、世界中でもっとも恵まれた生徒たちであると自覚してください。少なくとも、私はいまでもそう思っています。

Marika Yamaura (2007年3月卒業) クィーンズ大学

入学したときのことははっきり憶えています。「full of hope and a little worry=希望に満ち少し不安」でした。たった2年前だなんで信じられません。Time flies by! - 光陰矢の如し - ですね。 この2年間はわたしにとって「irreplaceable=イリプレイサブル=かけがえない」ものとなりました。 たくさんの友だち、みんなで行ったスクールトリップ、そして楽しくてハードな授業。すべてがmy unforgettable experiences in CIS=コロンビアでの忘れられない体験です。 私がコロンビアに進学しようと思った動機はもちろん英語を学びたかったからですが、 「make my dreams come true=夢を実現したい」と思ったからでもあるんです。However,しかしながら人はよく夢を持つことを忘れてしまいます。もしみなさんが今はまだ夢を持っていなくても問題ありません。なぜなら「you will find something important through your CIS life! =みなさんはコロンビアでの学校生活で大切な何かを見つける!」からです。

この学校には、みなさんにとって「an awesome time=荘厳な時間」を過ごす「旅」があります。その「何か」を見つけたいのなら「active and work hard」に意欲的にそして一生懸命に勉強をすることが大切です。Please work hard! Just try your best. ぜひ「ワーク・ハード=一生懸命に勉強しましょう」そして「トライ・ユア・ベスト=精一杯やってみよう」! 先生方はみなさんの勉強ぶりを見て、「chances=チャンス」をたくさん与えてくださるでしょう。ぜひそのchances=チャンスを自分自身の成長に生かしてください。

一人の先生が私に話してくださいました。"Keep working hard and you will succeed at anything" . 「一生懸命に努力を続けなさい、そうすればどんなことでも成功できるでしょう」と。この言葉は私の心に深く残り、そして「gives me power=私にパワーを与え」てくれました。私たちはこの学校でこんなにも「nice teachers=素晴らしい先生方」を得ています。

学校生活を過ごしながら、みなさんの心で「cannot describe=言葉では言い表せない」場合でもみなさんに「satisfaction=満ち足りた喜び」を与えてくれる「何か」をfeel something=感じてください。「何か」、それはコロンビアであなたが得るであろう「the irreplaceable thing=かけがえのないもの」です。ここはみなさんが新しい自分に出会える場所です。Here is the place for you to find your new self.

Thank you.

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